5月29日(土)

現地講座4(日帰り)

深大寺周辺:国分寺崖線の緑と湧水・周辺景観を作る自然

講師:池田 明彦(品川区都市環境事業部土木管理課)

コース概要

武蔵野台地の南西部に位置する深大寺境内にはいくつかの湧水があり野川の主要な水源の一つとなっています。周辺には奈良時代からの歴史を持つ深大寺、中世の上杉氏の山城である深大寺城跡(国指定史跡)などの歴史的資源が位置しています。これらを形づくる自然環境である武蔵野段丘と国分寺崖線周辺の地形や湧水を中心に観察します。

講師プロフィール

池田 明彦(いけだ あきひこ)
品川区防災まちづくり事業部公園課

1955年東京生、東京学芸大学卒、福生市郷土資料室非常勤職員、日本自然保護協会嘱託研究員を経て現職

  • 専門:生物地理、緑化行政ほか
  • 著書:「山の自然学入門」(共著、古今書院)、「福生市文化財調査報告書」(共著、福生市教育委員会)ほか

実施概要

  • 日時:2021年5月29日(土)
  • 受講料:(この講座のみ受講する場合)3,500円(当会会員および学生は3,000円)
  • ※資料代、行事保険料が含まれています。受講者は当年開催・実施する当会行事すべてに会員価格でご参加頂けます。なお、実施日まで一週間未満にお申し込みいただいた場合、行事保険や、当日使用するトラベル・イヤホンの手配ができない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※ 全11回(室内講座6回+現地講座5回)を通し参加される場合は割引になります。全11回で35,000円(当会会員および学生は25,000円)。
  • ※ また、以下の特典がつきます。
  • 最終日に「修了証」をお渡しします
  • 前年度発行の当会年会報「山から始まる自然保護」を一部差し上げます

★ 直近のお申し込みも可能です。ふるってご参加ください! ★

お申し込み方法
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