3月31日(土)

現地講座1

あきる野(日帰り):「東京にカタクリのある不思議」/ 台地の成り立ちと切欠のカタクリ観察

講師:辻村 千尋(日本自然保護協会)

講義内容

豪雪地帯に多いカタクリの群生地があきる野市にあります。春の妖精と謳われる花がちょうど満開になるころ、期待をこめて現地を訪れ、みんなで「東京にカタクリのある不思議」を考えてみましょう。辻村講師がその謎を解き明かします。

  • 河岸段丘の成り立ち崖地にみる湧水
  • 二宮神社のお池の水が豊富な訳
  • 切欠(きっかけ)のカタクリ

■(参考)参加者ブログ:「あきる野で春を感じる一日・日帰り現地講座」

日時: 3月31日(土)
集合の時間・場所: JR五日市線「東秋留駅」午前9時20分集合 ※駅の改札から出たところに集合してください(小雨決行)
アクセスの目安: 新宿8:19 〜 立川 8:27 〜 拝島9:01 〜 東秋留9:07(ホリデー快速あきがわ5号)
※この電車はホリデー快速奥多摩号と連結しています。乗車する車両位置にご注意ください
ルート(概略): 東秋留駅
~二宮神社(台地と水田の関係)
~段丘の礫層の観察
~多摩川の霞堤(昼食予定)
~切欠(カタクリ群落と雑木林)どのような場所にカタクリが生育するのか
解散: JR東秋留駅16:00頃を予定
服装・持ち物: 昼食、飲料水、ルーペ、筆記帳とペン、カメラ、歩きやすい靴、雨具、傘、他
当日の連絡先: 室村(むろむら)まで。(携帯TEL 090-7808-2115/自宅TEL 042-421-0524)

講師プロフィール

辻村 千尋(つじむら ちひろ)
(公財)日本自然保護協会 保護・研究部 保護部門主任

1967年東京都生、東京学芸大学教育学部修士課程修了、修士(学術)

  • 専門:地生態学、地理学、自然保護
  • 著書:「身近な環境を調べる」(分担執筆、古今書院)、「図説日本の山」(分担執筆、朝倉書店)  ほか

実施概要

  • 日時:2018年3月31日(土)
  • 受講料:(この講座のみ受講する場合)3,500円(当会会員および学生は3,000円)
  • ※資料代、行事保険料込み。受講者は当年開催・実施する当会行事すべてに会員価格でご参加頂けます。なお、実施日まで一週間未満にお申し込みいただいた場合、行事保険や、当日使用するトラベル・イヤホンの手配ができない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※ 全10回(室内講座7回+現地講座3回)を通し参加される場合は割引になります。全10回で30,000円(当会会員および学生は20,000円)。
  • ※ また、以下の特典がつきます。
  • 最終日に「修了証」をお渡しします
  • 前年度発行の当会年会報「山から始まる自然保護」を一部差し上げます

★ 直近のお申し込みも可能です。ふるってご参加ください! ★

お申し込み方法
運営:特定非営利活動法人 山の自然学クラブ All Rights Reserved ホームページ 活動ハイライト