変貌する里山/花粉分析からわかること

日時:2011年 11月12日(土) 午後1時30分〜4時30分(質疑応答含む)
会場:エコギャラリー新宿2階 新宿区立 環境学習情報センター
 東京都新宿区西新宿2―11―4(新宿中央公園内) .03-3348-6277

会場までのアクセス:
地下鉄大江戸線「都庁前」駅A5番出口より徒歩5分、丸の内線「西新宿」駅2番出口より徒歩10分。当施設は駐車場がありません。ご来場の際は公共交通機関または徒歩にてお越し下さい。

講師

中堀謙二先生(信州大学農学部森林科学科講師)
京都大学農学部林学科森林生態学研究室出身。専門分野:森林生態学・森林史・森林文化論。京都大学時代は「花粉分析」を切り口に、植生・気候などの自然の法則性の追求を主として研究。その後、私たちの生活や自然の成立過程、未来を視野に入れての日本の人口・耕地・森林の関係などを考えている。

講座概要

1.変貌する里山:日本では「近世・近代・現代」の時代進行の中で、生活資源の確保を「地域・地域外(海外)・生物圏外」へと広げてきた。 その中で地域の山の利用は変化し、植生など里山の姿は大きく変貌してきた。その過程・要因・課題につき語ってみたい。

2. 花粉分析から分かること:地史的植生遷移と環境変動、温暖期と高山帯の植生、人間による植生改造などをトピック的にとりあげる。

参加費

 参加費:会員1,500円、一般2,000円
 当日徴収します。事前申し込みは不要です。お気軽においで下さい。

この施設には自動販売機がないので、必要な飲み物などは各自持参してください。 飲食物の持ち込みは可能ですが、ごみは持ち帰りです。持参したものは必ず持ち 帰ってください。以上留意願います。

問合せ

池田昌史 TEL: 0266-73-8195 e-mail:yatuike8@v007.vaio.ne.jp